8年前、川島永嗣は合宿で正GKに。では東口順昭は川島を越えられるか

8年前、川島永嗣は合宿で正GKに。では東口順昭は川島を越えられるか。

 平均年齢の高さや、顔ぶれの変化のなさが取りざたされる西野ジャパン。もちろん、既存の選手たちを脅かす若手がいなかったからこうした23人に落ち着いているのだろうが、それでも“誰それを入れておいた方が良かったのではないか”などと、フィールドの選手に関しては活発な議論の対象となった。

 だが、あまり議論されずに来ているのが、正GKはこのままで良いかという話ではないか。

 川島永嗣はもちろん、実績ではナンバーワン。2015-’16シーズンの前半、所属クラブを失った頃は代表から外れたが、それ以外は’10年以来正GKの座をほとんど失っていない。

 代表選手が半年も無所属になるというのは異例の事態だったが、正GKとして契約を結ぶクラブを自ら欧州で見つけ出し、そこからフランスリーグに移籍。その現在の所属であるメスでも、当初は第3GKという扱いから正キーパーの座を掴み取った。

 年齢的なこともあり決してファーストチョイスではなかった川島の頑張りに「お前がそこまで本気だとは驚いた」と、コーチングスタッフも舌を巻いたのだという。

 そんなストーリーの鮮やかさは、他に類を見ない。だが、ガーナ戦の2失点目などを見るに不安がつのるのも事実だ。

南アで川口、楢崎を越えてきた川島。

 川島が代表の正GKの座を奪い取ったのは’10年、南アW杯の直前だった。

 当時、川口能活、楢崎正剛という共に4度目のW杯を迎えようというレジェンドたちに混じって、川島は代表入り。若く勢いはあるが実績はまだまだ、というところだった。

 しかし直前合宿中、グラーツで行われたイングランド戦で川島は先発の機会を得た。

 試合には1-2で負けはしたものの、川島自身はPKを止めるなどの好プレーを見せ、一気に世代交代を果たした。

 続くコートジボワールとの親善試合でも先発、そして本大会カメルーン戦の活躍へと続くのである。

西川周作は川島に勝てずW杯出番無し。

 続くブラジル大会の時は、タンパでの直前合宿で西川周作にチャンスが巡ってきた。

 練習試合は2試合組まれていたが、1試合目のコスタリカ戦では川島がフル出場し3-1で勝利。

 西川は2試合目のザンビア戦でプレーした。この時は4-3で日本が勝っているのだが、西川はチャンスを掴みきれず、結局ブラジルでの3試合のGKは川島に落ち着いた。

 こうした過去の流れを踏まえると、スイス戦もしくはパラグアイ戦では、第2GKの東口順昭が試されることになるだろう。

 初めてのW杯ではあるが、実は本田圭佑と同じガンバ大阪のジュニアユース出身の32歳で、川島の3歳下。代表ではE-1選手権やキリンチャレンジカップ、もしくは予選の消化試合などでしか出場機会を得ていないが、実績は十分だ。

代表合宿では、まだサブ組扱い。

 もっとも、オーストリア・ゼーフェルトで始まった合宿でも、東口は戦術練習などではサブ組でプレーしている。つまり、現時点ではまだ立場をひっくり返すことはできていないということだ。それでも先発組を相手にしたシュート練習では止めまくり、存在感は際立っている。

 ただ、本人の様子はまだまだいつも通り。大舞台が近づいている緊張感はなく、落ち着いている。

「(W杯に向かう雰囲気なのかどうかは)そうですね、まだわからないです。これがもっと上がっていくのかわからないです。上がっていくでしょうけど、もちろん。まだ、まずスイス戦に向かって、という感じです」

 気合が入りすぎている様子でもなく、かといって消極的でもない。ニュートラルな風情である。

まずはスイス戦かパラグアイ戦に出る!

「今は、自分たちがどう戦っていくのかというところにフォーカスしていると思うので、W杯の試合にはまだ向かえてないかなと。(焦りは)あるとは思います。ただあと2試合あって、その試合次第だと思うので。

 1試合1試合大事に、自分たちが戦術をしっかり詰めていくことができれば、より良い雰囲気になっていくんじゃないかと。まずは直近の試合に向けてということだと思います」

 スイス戦に向けても、何がなんでもポジションを奪い取ってやるという気迫を語るわけではない。口調はゆっくりと穏やかだ。

「いつでも試合に出る準備はしていますし、入っていけないとだめだと思うので。そこは自分自身いろんな準備はしていますよ」

 4月のJリーグで負傷した影響で、まだ右目は常に潤んだままではある。それでも、視界には影響がないという。

 スイス戦、もしくはパラグアイ戦でチャンスは巡ってくるだろうか。そしてそのチャンスを掴み切れるだろうか。

 静かなポジション争いが佳境を迎えている――。

text by 了戒美子 Yoshiko Ryokai

Number Web 2018/06/08 11:30
http://number.bunshun.jp/articles/-/831009

 

2:2018/06/08(金) 15:23:16.46

いや中村やろ

 

4 :2018/06/08(金) 15:24:40.14

東口もそこそこ歳いってるのがな

 

5 :2018/06/08(金) 15:25:18.88

力はあると思うが怪我したばかりだからな

 

19 :2018/06/08(金) 15:33:32.95

大会後は中村を軸にするやろさすがに

 

24 :2018/06/08(金) 15:34:46.53

中村はハイボールの処理がアカンすぎる
東口は中村よりは良いがそれでも世界では厳しい
そうなると消去法的に川島になる

 

27 :2018/06/08(金) 15:35:41.50

もうフランス語関係ないから変えてもいいだろ
致命的ミス多すぎ

 

29 :2018/06/08(金) 15:36:01.73

>>1
確かに川島には不安が残るけど第二GKの東口が怪我明けで第三GKの中村も怪我明けだって知ってるのかな?
選択肢が川島しか無い状態

 

30 :2018/06/08(金) 15:36:15.82

第二GKって中村じゃね?

 

33 :2018/06/08(金) 15:37:43.34

>>30
ハリル時代はそうだった
今はわからん

 

35 :2018/06/08(金) 15:39:19.69

0勝2敗になったら3戦目は変えるよねさすがに

 

38 :2018/06/08(金) 15:39:57.14

中村は高さに難があるな
公称184cmだけどもっと小さいだろ

 

72 :2018/06/08(金) 17:14:16.89

>>38
183のクリスよりちょいでかいよ

 

42 :2018/06/08(金) 15:42:45.37

ガヤさん使い続けた西野だからなあ

 

44 :2018/06/08(金) 15:45:20.85

他のGKと比べるとなんだかんだ川島は低めのシュートをキャッチするのが上手い
他の奴らはこぼしやすいからこぼれ玉つめられて決められる可能性がある

 

45 :2018/06/08(金) 15:45:27.63

> 8年前、川島永嗣は合宿で正GKに。

一体合宿で何があったの?

 

51 :2018/06/08(金) 15:50:35.45

>>45
韓国との壮行試合でパク・チソンにシュート決められたろ
岡ちゃんとしては「あんなの決まっちゃうの?」って感想で楢崎を外す決断したんだって

 

47 :2018/06/08(金) 15:46:30.62

こないだのも壁の作りと飛び出しのPK
キーパー変えろ

 

52 :2018/06/08(金) 15:50:46.12

かつてガンバでやってたような西野が目指す攻撃サッカーにはやらかすGKが必要
よって川島

 

55 :2018/06/08(金) 16:25:45.01

合宿で川島より先にバテてたし、今大会の東口は第3GKだろう

 

56 :2018/06/08(金) 16:28:03.20

しかしGKだけは他のポジションと違って全く競争がないな
一時期川島が代表から外されてた時期に誰も正GKの座を奪えなかったのが絶望的過ぎた

 

58 :2018/06/08(金) 16:31:30.05

>>56
西川が一時期良かったが、レッズの失速と共に消えた

 

66 :2018/06/08(金) 16:59:29.67

中村のポジショニングは酷いぞ
ポジショニングが下手だから普通のキーパーなら凡に見えるセーブもスーパーセーブに見える

 

68 :2018/06/08(金) 17:04:08.07

>>66
そうそう、普通をファインセーブみたいにしてしまうようなポテンシャルの低さなんだよね

 

73 :2018/06/08(金) 17:16:51.64

>>66
俊輔や憲剛が評価してんのにド素人がポジショニングガーというのうける

 

77 :2018/06/08(金) 17:23:19.92

東口じゃ世代交代にならんがな

 

78 :2018/06/08(金) 17:44:41.47

中村は韓国に4失点。
東口はハイチに3失点。
川島はガーナに2失点。

あなたは誰を選びますか?

 

引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1528438967/