初陣敗戦の西野ジャパン、海外はどう見た?仏紙「大会15日前にして未だに危機的状況」

初陣敗戦の西野ジャパンを海外はどう見た?…仏紙は酷評「未だに危機的状況」

 日本代表は、30日に行われたキリンチャレンジカップ2018でガーナ代表と対戦。西野朗監督は3-4-2-1の新布陣で初陣に臨んだが、9分に直接FKで先制を許すと、51分にもPKで追加点を決められ、0-2で敗れた。

 同試合を伝えたフランス紙『レキップ』は「日本はガーナを相手に守備の弱さを露呈。ヴァイッド・ハリルホジッチ解任後の試合で酷い結果に陥った」と報道。「W杯出場国で最弱チームの1つである日本は、大会15日前にして未だに危機的状況にある。ガーナに敗れてここ4試合未勝利となった」と記した。

 試合内容については、「ガーナはトーマス・パーティーが直接FKで先制すると、ハセベ(長谷部誠)とカワシマ(川島永嗣)の連携ミスから得たPKでエマニュエル・ボアテングが追加点を挙げた」と説明。日本の攻撃面について「チャンスは多かったが、前線で不器用さを見せた」と決定力を欠いたことを指摘した。

 イギリスメディア『BBC』は、同試合について「5バックという新フォーメーションを採用し、ドルトムントのシンジ・カガワはベンチスタートだった」と紹介。「土砂降りの雨の中で見せた酷いパフォーマンスによって、監督はW杯メンバー23名を決めるために難しい決断を強いられることになる」と伝えた。

 ドイツ誌『kicker』は、「ドイツでプレーする選手が多数出場した」と伝えつつ、敗因について「決定力不足、相手GKの好守、守備の弱さ」を挙げ、「GKリチャード・オフォリの好守が日本を絶望の淵に追い込んだ」、「PKで失点後、日本は反撃を試みたが、規律が取れた屈強なガーナを相手に明らかに苦戦していた」などと記した。

サッカーキング 2018.05.31
https://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20180531/767125.html

 

4 :2018/05/31(木) 07:18:48.05

ずっと危機のまま終わりますw

 

5 :2018/05/31(木) 07:18:57.08

サイドを崩されてチャンス作られまくったウクライナ戦よりかはマシだったけど
得点を取るスベが感じられなかったな
ただサイドから放り込んでも無理だろう

 

12 :2018/05/31(木) 07:23:04.71

>>1
> 規律が取れた屈強なガーナを相手に明らかに苦戦していた」などと記した。

ニッポンは規律性の高い組織だと訊いているが

 

33 :2018/05/31(木) 07:32:58.45

対戦相手は笑いが止まらないね
控え組だしても勝てるでしょう

 

45 :2018/05/31(木) 07:37:14.60

後は決めるだけってのは選手の問題
ミス絡みの失点も選手の問題
西野監督の初陣は悪くなかった
思ったより守備的じゃなかったし
選考に関しては今更言ってもな

南アの時よりは希望がまだある
危機的状況とまでは言えないと思う
武藤か宇佐美が決定機を決めてくれればひょっとして

 

61 :2018/05/31(木) 07:45:01.35

5バックって言われてる(笑)

 

86 :2018/05/31(木) 07:54:35.82

そりゃ若くて規律の取れたアフリカンに規律が乱れまくってるロートル日本が勝てるわけない

 

引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1527718618/