ヴィッセル神戸FW古橋亨梧の覚醒がエグい!日本代表でのプレーを見てみたかった

ヴィッセル神戸

神戸・古橋亨梧の覚醒がエグい。 日本代表でのプレーを見てみたかった

古橋亨梧の覚醒がスゴい。

 トルステン・フィンク前監督が突然の退任となったヴィッセル神戸。退任直前のJ1では、3敗4分けと7試合も勝利から遠ざかっていたにもかかわらず、指揮官が代わって以降は無傷の4連勝。その間、5ゴールを叩き出し、チームの蘇生に大きく貢献しているのが背番号11のFW、古橋である。

 これで、今季のゴール数を背番号と同じ11まで伸ばした古橋は、シーズン半ばにして早くも昨季のゴール数10を上回った。一昨季、古橋はシーズン途中にFC岐阜から神戸へ移籍し、J2とJ1にまたがって合計16ゴールを挙げているが、自己最多の更新も、完全に射程圏内にある。

 振り返ってみると、古橋は今季開幕当初から好調さが目立っていた。

 スピードを生かしたドリブル突破はもちろん、フリーランニングの質も向上し、タイミングのいい飛び出しから相手DFの背後を取ることで、決定的な得点チャンスを増やした。

 そこには当然、稀代の名パサー、MFアンドレス・イニエスタの存在も大きく作用していただろう。イニエスタとの呼吸を合わせるなかで、自然と求められるレベルは上がっていたはずだ。

 足元で受けてよし。裏へ走り込んでよし。古橋は相手DFを面白いように翻弄した。

しかしながら、見方を変えると、出色のプレーで作り出すチャンスの数に比して、得点数が今ひとつ伸びていなかった。

 FUJI XEROX SUPER CUPとJ1開幕戦で、幸先よく2試合連続ゴールを決めたものの、その後のJ1では第2~14節で4ゴールを重ねるにとどまっていた。

 決して少ない数字ではなかったが、J1全体でも際立つプレーを見せていることを考えると、その数は物足りないものだった。

 ところが、である。古橋は、監督交代が刺激となったのか、最近4試合で5ゴール。しかも、うち2試合で2ゴールずつを挙げる”固め打ち”。直近の第20節、横浜F・マリノス戦(3-2)でも、結果的に決勝点となる3点目を決めている。

 古橋はカウンターから単独でペナルティーエリア手前までボールを持ち込み、目の前に3人の相手選手がいながら横ばいのドリブルでシュートコースを作り出すと、冷静にゴール左へ蹴り込んだ。

 彼の特長であるスピードだけに頼ったものではない、”技あり”の一発だった。

「得点はチームみんなのおかげで取れた。周りに感謝したい」

 古橋は試合後、自身のゴールについては言葉少なだったが、「勝ちにつながったのはうれしい。チームとしても(押されながらも)勝ち切れたのはよかった」と、何より4連勝を喜んだ。

 それにしても、今季J1は過密日程を強いられているにもかかわらず、試合の質が思いのほか下がっていない。

 自らがボールを保持して攻撃を組み立てようとするチームが増える一方で、それに対するチームも引いて守るのではなく、果敢にプレスを仕掛ける。そんな攻防がコンスタントに見られている。

 結果的に川崎フロンターレが独走してはいるが、他チームが酷いプレーをしているわけではない。有り体に言えば、川崎が強すぎるのだ。

 一定水準以上のプレーが保たれれば、必然的に、そのなかから目を引く選手が現れる。

 古橋はその筆頭だが、DFであれば、荒木隼人(サンフレッチェ広島)、瀬古歩夢(セレッソ大阪)、丸山祐市(名古屋グランパス)、渡辺剛(FC東京)。攻撃的な選手であれば、三苫薫(川崎)、江坂任(柏レイソル)、坂元達裕(C大阪)、田中達也(大分トリニータ)、松尾佑介(横浜FC)など、挙げ始めたらキリがないほどだ。

 彼らの多くは、過去にJ1で目立った実績を残していない選手、いわば、今季ブレイクした選手になるのだが、そうした選手の台頭が目立つのも、今季の特徴と言っていいだろう。

 当然、彼らは日本代表(A代表)経験がまったくない、あるいは、少ない選手がほとんどだ。J1で出色の働きを見せる彼らが、そのうちの何人かでも日本代表に名を連ねることになれば、国内組にとって大きなモチベーションとなるに違いない。

 だからこそ、今回、彼らが選考のテープルに上げられることすらなく、その機会が失われてしまったことは残念であり、もったいなかった。

 日本代表は10月、オランダ・ユトレヒトで親善試合を2試合行なう。だが、新型コロナウイルスの感染リスクや、帰国後の自主隔離期間などを考慮し、森保一監督をはじめとするスタッフを除き、日本代表メンバーは海外組だけで編成されることになった。

 もちろん、その判断は妥当であり、異論を挟む余地はない。ひと言で言えば、仕方のないことである。

 しかし、今の古橋が日本代表に加わったら、どんなプレーを見せてくれるだろうか。あるいは、その後のJ1でのプレーにどんな変化が表れるだろうか。

 そんなことを想像するにつけ、世界中で猛威を振るう未曾有の感染症がうらめしい。

浅田真樹●取材・文 text by Asada Masaki

webスポルティーバ 10/6(火) 5:55配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/5252564b2e2c38944cdedeab6c46164644002b6f?page=1

シーズン半ばにして、ふた桁ゴールを記録した古橋亨梧
https://news.yahoo.co.jp/articles/5252564b2e2c38944cdedeab6c46164644002b6f/images/000

 

3 :2020/10/15(木) 09:00:27.90

イニエスタ「わしが育てた」

 

4 :2020/10/15(木) 09:01:22.38

等々力で見たけど、たしかに速かったわ
神戸って選手のバラバラ感があってチームとしてはアレだけどな

 

7 :2020/10/15(木) 09:08:18.91

試合数の半分もいってねえじゃん
オルンガくらいしてからえぐいと言えよ

 

10 :2020/10/15(木) 09:14:40.82

すぐ覚醒とか言うのいい加減やめたらいいのに

 

13 :2020/10/15(木) 09:20:16.69

今の代表で左サイドできるならありじゃないかな。
伊東や酒井のクロスに合わせる動きを期待すれば左は久保じゃない

 

16 :2020/10/15(木) 09:28:16.48

FC岐阜から早目に抜け出せて本当に良かった

 

21 :2020/10/15(木) 10:02:57.46

神戸行く前に大木に育てられたのも大きかった
移籍後の岐阜はボロボロになったから大木は恨んでるだろうが

 

22 :2020/10/15(木) 10:04:45.55

まだJでちょっと活躍しただけで代表代表言う奴いるんだな

 

23 :2020/10/15(木) 10:05:54.42

去年だってオランダ強豪のAZからオファー来たからな
年齢からして菅原とは違い即戦力要員として

 

引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1602719904/

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