【ガンバ大阪】遠藤保仁、長男は来季ユース 夢見る“親子同ピッチ”

ガンバ大阪

遠藤保仁、磐田で“武者修行”…いつかG大阪監督へ

ガンバ大阪の元日本代表MF遠藤保仁(40)が、J2ジュビロ磐田に期限付き移籍することが5日、両クラブから発表された。期間は来年1月末までで、新天地での背番号は50に決定。G大阪では将来の監督候補として期待されており、今回は武者修行の意味を込めて送り出された。同選手はこの日、大阪・吹田市内でオンラインの記者会見に臨んだ。

   ◇   ◇   ◇

約20年間在籍したG大阪から旅立つ遠藤は、期限付き移籍では通常は行わない会見に臨んだ。在籍中に計9個のタイトル獲得に尽力したレジェンドは、クラブの愛情を感じていた。

「もちろん簡単な決断ではなかった。長くいればいるほど決断は難しくなるが、自分の気持ちを正直にぶつけた。この移籍がよかったと言えるような結果を残せたらいい」

J1通算最多出場記録を達成した今夏、出場機会が激減した。開幕19試合で先発はわずか3試合。「多くの試合に出たい思いが強くあった」と言いつつ「小さなものが、いっぱい重なって大きなものになった」と、多くの要素が絡んでの移籍だと強調した。

今季限りでG大阪との契約は切れ、来季は完全フリーの立場になる。G大阪が現体制でいけば、遠藤が選手で復帰する可能性は低い。それでもクラブ幹部は「ぜひ戻ってきてほしい」と、再契約の提示を行うことを明言している。

まだ数年は現役を続ける力はある。人格者であり、体力の不安も故障もない。仮にG大阪でプレーしなくとも、クラブ内には将来の監督候補として期待されている。会見に同席した小野社長は「引退後も何らかの形で、G大阪の発展に貢献してほしい思いがあった」と心境を明かす。

G大阪ジュニアユースに所属する遠藤の長男は来季、ユースへの昇格が内定した。遠藤は「親子で同じピッチに立ちたい」という夢を持ちながら、自身はより厳しいJ2の環境に身を投じる。「不安はない。新しい挑戦にわくわくしている」。最後まで前向きな会見だった。【横田和幸】

◆遠藤保仁◆ えんどう・やすひと。1980年(昭55)1月28日、鹿児島県生まれ。鹿児島実から横浜F、京都を経て01年G大阪移籍。W杯は06年ドイツ、10年南アフリカ、14年ブラジル大会出場。国際Aマッチ152試合(15得点)は歴代1位。J1通算641試合103得点。178センチ、75キロ。家族は夫人と2男2女。推定年俸1億円

日刊スポーツ 10/6(火) 5:00配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/bc331113f1b015c3f3c9ca51ac678f81072089d5

移籍会見を行うG大阪MF遠藤(C)GAMBAOSAKA
https://news.yahoo.co.jp/articles/bc331113f1b015c3f3c9ca51ac678f81072089d5/images/000

 

5 :2020/10/06(火) 06:45:45.90

ジュビロでもハーフタイムにシャワー入るんだろうな

 

7 :2020/10/06(火) 06:47:49.49

ガンバのユース上がれるってすごいんじゃ

 

14 :2020/10/06(火) 07:33:45.08

息子のポジションどこなの?

 

18 :2020/10/06(火) 07:49:25.92

ユースに上がる息子さんはポジションどこで誰タイプの選手なのかどなたかご存知ない?

 

19 :2020/10/06(火) 08:37:26.90

ガチャピンではないけど、親子対決ならセレッソ大阪の新保海鈴がJ2のクラブに所属すればすぐ出来る

 

20 :2020/10/06(火) 09:05:04.19

普通にトレセン選ばれてるんだよな確か

 

引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1601932675/

シェアよろしくお願いします!!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

コメント

タイトルとURLをコピーしました