なぜ久保建英は契約寸前でセビージャ移籍を取りやめたのか どうしても譲れなかった“条件”とは?

レアル・マドリード

なぜ久保建英は契約寸前でセビージャ移籍を取りやめたのか――。どうしても譲れなかった“条件”とは?

マドリーは「将来性のあるタレントを支配下に置きたい」

 ミランやバイエルンといったビッグクラブを含む数10チームが参戦したと言われる久保建英の争奪戦。周知の通り、19歳の日本代表MFを1年レンタルで手中に収めたのはビジャレアルだった。

 だが、この“イエローサブマリン”が久保の獲得に動いたのは、ウナイ・エメリ監督が就任してからであり、むしろライバルに後れをとっていた。

 結局、この経験豊富な指揮官が熱心に勧誘したことや、ヨーロッパリーグ(EL)に出場できる点などが決め手となって、久保と保有元のレアル・マドリーはビジャレアルへの移籍を決断したわけだが、一時最有力と言われていたのは、セビージャだった。

 ELよりも格上のチャンピオンズ・リーグに出場できるという点でも魅力的だったはずのセビージャ移籍は、契約目前でご破算となったのか。

 現地時間8月29日、スペインのデジタル紙『El Espanol』は、「ブラヒムからクボまで。マドリーの若きタレントの貸し出し戦略」と見出しをつけた記事の中で、こう綴っている。

「クボは買い取りオプションなしでビジャレアルへのローンが決まった。その前にセビージャに行く可能性があったが、買い取りオプションを含めたいと主張したため、交渉は打ち切りとなった」

 また、ミランへの移籍が濃厚となっている21歳のFWブラヒム・ディアスも、買い取りオプションの付帯を打診されたものの、マドリーが拒否。買い戻しオプションが付かない限り、条項は見送られるという。

「マドリーは、将来性のあるタレントを支配下に置くことを望んでおり、レンタルは成長を促すための“賭け”。それが買い取りオプションを拒否する理由だ」と記事は綴っている。

 かくして、ビジャレアルへの移籍が決まった久保。この一年でマドリーが望む成長を勝ち取ることができるだろうか。

SOCCER DIGEST Web 8/30(日) 18:05配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/090d23cd22fd64b732c563a7e8bb76c6da3f12b8

 

10 :2020/08/30(日) 21:21:21

マタ シウバ グリーズマン(資金不足であきらめた) 久保
エメリが欲しいタイプってのがはっきりわかる

 

13 :2020/08/30(日) 21:43:49

ぶっちゃけ都合のいい話だよなぁ

 

14 :2020/08/30(日) 21:45:37

クソチームにいたせいでアッタキングサードでの状況判断悪くなってるよなぁ

 

27 :2020/08/30(日) 22:28:16.05

行かなくてよかったよ
セビージャの方が同ポジションに強力なライバルがいてレンタル身分では使われない可能性が高かった

 

45 :2020/08/31(月) 03:51:13.37

>>27
しかしビジャレアル案外周りが下手くそ多くてビビったんだが
これじゃマジョルカの二の舞になりそうで

 

引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1598788414/

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