Jも無観客検討へ 「最終手段」から格上げ、NPB方針と歩調合わせ

 Jリーグの村井満チェアマン(60)は23日、日本野球機構(NPB)と合同の第6回コロナ対策連絡会議と、その後のJリーグ臨時実行委員会を受けて会見を開いた。専門家からの提言をもとに無観客試合の開催を本格的に検討に入る方針を示し、現状では最短となる6月再開の可否は5月23日頃が判断のデッドラインとなることを示唆した。

 状況はいまだ厳しい。村井チェアマンは緊張感の漂う専門家の提言を聞き、大きくかじを切った。

 「観戦者を50%程度にするシミュレーションを細かくしていたが、無観客試合もシミュレーションに加えていきたい」

 連絡会議後のNPBとの合同会見で、かねて「最終手段」としてきた無観客試合の検討を明言した。これまでは、再開後は観客を半分程度に抑えるため席の間隔をあけること、アウェー観戦の自粛などを検討してきた。しかし、サポーターを入れずに試合を行う想定も本格的に視野に入ってきた。

 午後の実行委員会後の会見では、「試合を消化しないといけないから無観客を選択しているだけではない」と強調。度重なる延期に何度も準備のやり直しを強いられてきた選手たちから『今回は準備したら本当に試合をしたい、サッカーを通じて世の中に貢献したい』といった声が上がっていることも、無観客を選択肢に入れる理由とした。

 J1は現在、6月または7月の再開を軸に検討を進めている。村井氏は仮定の話とした上で、最短となる6月2週目の週末から試合を行うとすれば、海外主要リーグで再開までに3週間の準備期間を設定している例も挙げて「5月23日頃に再開の判断が必要」になるとの見解を示した。また8月再開になると、ルヴァン杯の大会方式変更を考えることになるとした。

 終わりの見えない戦いを進めるJリーグ。「(各クラブと)改めてしっかりと準備していこうと申し合わせました」と村井氏。今は、必ず来る終わりに向けて準備やシミュレーションを重ねていくしかない。(山下幸志朗)

サンケイスポーツ 4/24(金) 5:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200424-00000508-sanspo-socc




 

4 :2020/04/24(金) 05:16:28.99

そしてスタジアムの外に集まって騒ぐアホーター

 

26 :2020/04/24(金) 06:26:55

選手が日本中移動しまくるのに無理でしょ

 

27 :2020/04/24(金) 06:30:47

秋春制を検討すべき
ピンチをチャンスに変えないと

 

33 :2020/04/24(金) 06:35:40

感染者出るだろ
そうなれば即中断で意味ない

 

34 :2020/04/24(金) 06:54:08

東京近郊でのセントラル方式にしよう

 



38 :2020/04/24(金) 07:20:11

この状況で東京大阪遠征とか行きたくないよなあ
あと北海道愛知兵庫福岡?

 

39 :2020/04/24(金) 07:27:57

移動するな、と政府や地方自治体が言ってる意味がわからないのか?

 

42 :2020/04/24(金) 07:52:01

・観戦者を50%程度に
・アウェイ客禁止
なんて実際やれないんだから0か100にするしかないと思う

 

引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1587672735/

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