ランゲラック「うちの息子は名古屋で生まれたんだ!いずれサムライブルーの一員になれたらいいよね」

名古屋グランパス

名古屋のランゲラックは日本で生まれた 我が子を日本代表に育てたい

Why JAPAN? 私が日本でプレーする理由

名古屋グランバス ミチェル・ランゲラック(1)

Jリーグは現在、じつに多くの国から、さまざまな外国籍選手がやってきてプレーするようになった。彼らはなぜ日本でのプレーを選んだのか。日本でのサッカーや、日本での生活をどう感じているのか? この連載では、彼らの本音を聞いていく。

◆ ◆ ◆

 昨年末、名古屋グランパスと守護神ミチェル・ランゲラックの契約が更新されて、ほっとしているファンも多いだろう。

 2018年1月に加入してから、現在31歳のオーストラリア代表GKは名古屋のゴールマウスに君臨し続け、数多のビッグセーブでチームを救ってきた。一昨季、昨季と連続でJ1残留争いに巻き込まれたグランパスは、彼の働きがなければ、今ごろ再昇格の目標を掲げざるを得なかったかもしれない。

 このインタビューは昨季J1最終節の前に行なわれたもので、もちろん、その時はランゲラックの未来は何も決まっていなかった。チームは最終節まで、わずかながらも降格プレーオフに回る可能性を残していた。それだけに、彼は何よりもその鹿島アントラーズ戦(0-1で敗北も、ほかの試合結果により13位で残留)に集中していたはずだ。

ただこのインタビューで彼が抱いている日本の印象を聞いていたから、きっとこの先もJリーグにとどまるのではないかと、個人的には思っていた。

「日本は生活全般の質が高く、どこに行っても清潔で安全だ。僕らのような外国人を親切に歓迎してくれる。僕と家族はここの生活を心から楽しんでいる。最高にハッピーだよ」

 ランゲラックはいつも快活に、大きな声で正直な言葉を発する。見るからに裏表のないナイスガイは、好きなものは好き、わからないものはわからない、と返してくる。2年前に日本行きを決めた時のことも、次のように打ち明けた。

「率直に言うと、日本への移籍を自分で模索していたわけではないんだ」

 笑顔を浮かべながら、彼は続けた。

「ドイツで7年プレーして(ドルトムントで5年、シュツットガルトで2年)、スペインに行って半年が過ぎ、その後も欧州でキャリアを積もうと思っていた。そんな時に名古屋からオファーをもらって、これはいいなと思ったんだ。

 名古屋については、ジョシュア・ケネディ(元オーストラリア代表。名古屋で6シーズンプレー)から少し話を聞いていてね。僕と彼は同じエージェントに面倒をみてもらっているんだけど、ふたりとも、名古屋の街やスタジアム、クラブのすべてがすばらしいと言っていた」

また名古屋行きを強く後押しした大切な人がひとりいる──美人と評判の妻リアノンさんだ。ランゲラックがそのオファーの話を相談したところ、彼女は「日本にぜひ行きましょう!」と興奮気味に彼を促したという。

「僕は代表戦やメルボルン・ビクトリーに所属していた頃のACLで、何度か日本に来たことがあった。だから間違いなく、僕ら夫婦にとって、ベストな選択になるとわかっていたんだ。妻にとっては初めてだったけど、彼女は日本に好印象を抱いていて、すごく前向きだった。実際に住んでみると、周りの人たちが言っていたとおりのすばらしい国だとわかったよ」

 ただ当初は、「オーストラリアやヨーロッパとは、完全に異なる環境に馴染む必要があった」と言う。

「たとえば、欧州では日本と比べて多くの人が英語を話すから、コミュニケーションに困ることはなかったけど、日本はそこが少し違うよね。それもあって、最初はちょっと臆病だったかもしれない。でも自分の家の周りのことなんかが少しずつわかっていくうちに、何も恐れる必要などないと思えるようになった。今でも僕は日本語の看板や情報を理解できないけど、もうすっかりここが自分のホームタウンだと言えるよ」

ランゲラックが新しい国と環境、クラブに馴染むのに、通訳の「ゴウさん」(村上剛氏)の存在は大きく、困った時は「いつも電話をかけて、助けてもらっている」。好感を持っているのは、日本の街や人々、「本当に言うことがない生活」だけでなく、「ファンタスティックなフットボールと、毎週のように大観衆が詰めかけるスタジアム」にも感謝している。

「ネガティブなところは、本当に浮かんでこないよ」と微笑えみながらランゲラックは続ける。

「強いて言うなら、街にゴミ箱がないから、外でゴミを捨てたいときにちょっとだけ困るかな。些細なことだけど、最初はちょっと不思議に思えたな。でも、日本の街にはゴミ箱もないけど、ゴミそのものがほとんど落ちていないよね! 本当にクールなことだよ。それに赤ん坊がいる僕らにとって、望む生活を安全に送ることができる日本は最高の場所だ。

 うちの息子のサンティアゴは、名古屋で生まれたんだ! いずれ、サムライブルーの一員になれたらいいよね」

 これほどまでにポジティブな言葉を発していたのだ。今後もランゲラックは日本にとどまり、アスレティックなビッグセーブでJリーグを沸かせてくれることだろう。

(つづく)

ミチェル・ランゲラックMitchell Langerak/1988年8月22日生まれ。オーストラリア・クイーンズランド州エメラルド出身。名古屋グランパス所属のGK。22歳の時にドイツへ渡り、ブンデスリーガでプレー。スペインを経て、2018年シーズンから名古屋でプレーしている。メルボルン・ビクトリー(オーストラリア)→サウス・メルボルン(オーストラリア)→ドルトムント(ドイツ)→シュツットガルト(ドイツ)→レバンテ(スペイン)

井川洋一●構成・文 text by Igawa Yoich
webスポルティーバ 2/7(金) 6:10配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200207-00885540-sportiva-socc

今シーズンもJリーグでプレーする、名古屋グランパスのランゲラック
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200207-00885540-sportiva-socc

 

4 :2020/02/07(金) 10:07:15.32

第二のハーフナー

 

9 :2020/02/07(金) 10:09:38.58

素材がええと駄目な日本の指導でも伸びるのか
のびひんやろなー

 

18 :2020/02/07(金) 10:18:50

>>9
親父がマンツーマンで教えるなら行けるかも

 

15 :2020/02/07(金) 10:15:42

オランダ人キーパーの息子だけとフォワードになった元代表を思い浮かべちゃうな

 

28 :2020/02/07(金) 10:24:07

ごうさんって方はピクシーの通訳もしてたよね。
名古屋に長くいるんだな。

 

31 :2020/02/07(金) 10:25:11

キーパーはいい
ワールドクラスのストライカーもいる
なのになぜ中位に沈むんだ・・・

 

92 :2020/02/07(金) 11:32:14.00

>>31
去年のジョーは全然だった
ランゲラックいなかったら、ぶっちぎりで降格してた
そういうことや…

 

46 :2020/02/07(金) 10:31:11

ファンタスティックなフットボール

風間「だろ?」

 

57 :2020/02/07(金) 10:38:11

帰化条件

1)5年以上、日本に住む住所がある
2)20歳以上
3)素行良し(前科、税金滞納などなし)
4)生計(暮らしていける収入が確保されてるか)
5)現国籍喪失の同意(二重国籍不可)
6)思想(テロ思想ないか)
7)日本語能力

なお2)は15歳以下でも親と同時申請なら免除

 

63 :2020/02/07(金) 10:43:13

去年あれだけバカスカ点取られて病んでなければいいけど・・・

 

70 :2020/02/07(金) 10:56:13.35

カミンスキーももったいないよな
せっかくJに慣れた優秀な外国人GKなのにみすみす欧州に返しちゃって

 

78 :2020/02/07(金) 11:16:45.55

ハーフナーに期待してた時もありました

 

82 :2020/02/07(金) 11:22:13.91

子供がGKやるとは限らないんだよな

 

93 :2020/02/07(金) 11:33:39

ドイツも生活全般の質高いし清潔で安全やろw

 

96 :2020/02/07(金) 11:36:14

>>93
全然清潔じゃないし治安も日本程よくないよ

 

111 :2020/02/07(金) 12:02:13

これだけの思いでやってくれてるんだから金目当てのブラジル人だけじゃなくて
ランゲラックと話せる外国人選手を獲得してやれよ

 

119 :2020/02/07(金) 12:13:15.82

>>111
千葉がいる

 

123 :2020/02/07(金) 12:16:39.77

ハーフナー兄弟はGKとして育てていればな・・

 

126 :2020/02/07(金) 12:22:02

>>123
マイク→お父さんからゴールを奪うんだ!→FW
ニッキ→お兄ちゃんを止めてみせる!→DF
うまくいかないもんだよなw

 

127 :2020/02/07(金) 12:22:21

もうちょいまともなチームでやらせてあげたい

 

139 :2020/02/07(金) 12:36:14

せやな
ハーフナーもせやった

 

141 :2020/02/07(金) 12:38:56

>>139
ハーフナーのとこは親が先に帰化してるよ
マイクをオランダに連れて行くと広島を恋しがってホームシックになるのを見て、
日本人として生きていけるようにってことで帰化しやすくなるように親が先に帰化した
ニッキは生まれた時から日本国籍だっけ

 

142 :2020/02/07(金) 12:39:48

あとガンバのUにいるパトリックの子供もな

 

163 :2020/02/07(金) 13:26:54

ケネディは初優勝の立役者でもあるし去っても名古屋に貢献してくれてるのか

 

177 :2020/02/07(金) 13:45:45

簡単になれそうな日本代表目指させた方が楽そうだからだろうなw
祖国だと競争が熾烈だろうし

 

180 :2020/02/07(金) 13:47:44

>>177
GKやCBだとそうだろうけど、それ以外のポジションならOZの方が競争楽だと思うぞ

 

引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1581037553/

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