怒涛の4連勝でJ1参入プレーオフに滑り込んだヴァンフォーレ甲府。大詰めで見出した勝利の形に逆転昇格の気配が漂う

怒涛の4連勝でJ1参入POに滑り込んだ甲府。大詰めで見出した勝利の形に逆転昇格の気配が漂う!

3バックの新たな形と、明確なメッセージとなる交代カード

 終盤の怒濤の4連勝で9位から5位に順位を上げてプレーオフに進んだ甲府。3度の3連勝が最高だったチームは、シーズンの大詰めに入り、勝ち切る勝負強さを発揮している。小出悠太の右ストッパー、新井涼平のリベロ起用とスイッチとなる交代。勝利の形がチームの中で共有された状態で一発勝負の戦いに突入する。

 ターニングポイントは4連勝が始まる前、引き分けに終わった38節の鹿児島戦。これまでリベロだった小出悠太を右ストッパーに回し、山本英臣をリベロに起用。試合は山本が前半の早い時間帯に退場するアクシデントで下位からの勝点1という残念な結果に終わったが、前へアグレッシブに守備ができる小出の右ストッパー起用はチームの新たな形となった。

 これまで右ストッパーは主に武岡優斗や小柳達司が務め、よく言えば競争力のある、悪く言えば絶対的な存在がいなかったポジション。鹿児島戦での小出の右ストッパーは、チームを一つにすることを期待されて先発した山本のリベロ起用の副産物的でもあったが、結果的に伊藤彰監督が求めるアグレッシブな戦いにはまる形が見出された印象だ。

 39節の京都戦は小出の右ストッパーを継続しつつ、リベロには新井涼平が先発。新井は最後方から大きな声を発し、チームをひとつにして方向付けられる存在として完封勝利に貢献した。そこからの4試合は最終節に累積警告で出場停止だった小椋祥平を除き、メンバーを固定している。伊藤監督も「一番後ろからアグレッシブさをチームに伝えてくれる」と新井の存在を高く評価。相手に主導権を握られる中でもポジティブな雰囲気で戦い続けられる重要なピースとなっている。

 3バックの新たな形が定まったことに加え、明確なメッセージとなる交代カードの存在も欠かせない。京都戦、続く40節の福岡戦では金園英学を途中交代で起用し、布陣を4-2-3-1に変更。いずれの試合も金園の決勝点で競り勝った。曽根田穣が「(金園が)入ってくることで点を取れる雰囲気はある」と語る通り、チームの中でも金園投入で1点は取れるという自信が感じられる。

ジョーカーを複数枚持った状態でプレーオフに臨めるのはプラス材料

 金園自身も「チームが勝つために役割に徹する」とエゴを捨てて、戦う姿勢を持っている選手。途中投入という起用法に満足はしていないが、チームの武器として機能している。金園以外にも横谷繁や佐藤洸一という攻撃のエネルギーを高められる選手がベンチに揃い、怪我で離脱していたドゥドゥも最終節にはベンチ入りした。試合の流れを変えられるジョーカーを1枚ではなく、複数持った状態でプレーオフの戦いに臨めることもプラスだ。

 ここから先の試合も負けられない戦いは続く。だが、勝つしかない追い込まれた状況になってからプレーオフ圏に這い上がったチームの勢いは大きい。勝利の形を見出した甲府が逆転昇格する可能性は低くないはずだ。

SOCCER DIGEST Web 11/26(火) 19:46配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191126-00067158-sdigestw-socc

J1参入プレーオフ出場を確定させた甲府。終盤戦で戦いの形を見出し4連勝へとつなげた。写真:徳原隆元
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191126-00067158-sdigestw-socc.view-000

 

4 :2019/11/26(火) 20:14:52.51

アライさん有能だけどスペでね
ギリギリ間に合った

 

7 :2019/11/26(火) 20:16:48.30

徳島の方が実力も勢いも上
まあウタカ次第

 

8 :2019/11/26(火) 20:17:25

2017年、36節~最終42節、怒涛の7連勝でPO入りした犬が一言

上がらなきゃ意味ないよ!

 

12 :2019/11/26(火) 20:21:01

停滞した2クラブ対決と、勢いのある2クラブ対決なんだよな
そこがちょっともったいない

 

15 :2019/11/26(火) 20:28:31

一番めんどくさい甲府と徳島が潰し合いをしてくれるのは他のチームにとってありがたいだろうな

 

18 :2019/11/26(火) 20:37:46.30

金園の出場時間あたりの得点率ヤバいだろ

 

21 :2019/11/26(火) 20:49:48.38

      ウタカ
  アラーノ   曽根田
内田  佐藤  小椋  湯澤
  リマ  新井  小出
      河田

金園 ドゥドゥ
田中 横谷
臣 小柳
岡西

 

22 :2019/11/26(火) 20:58:09.17

アウェー限定だと甲府が首位なんだよな
柏より上
徳島は28節以降負けてないから調子いいって言ってるけど、そもそも負けた27節の相手は甲府だった
つか逆の大宮と山形は調子を落としてる同士の試合というね

 

31 :2019/11/27(水) 05:05:12.17

甲府は後半ゴールがほしい時にやってくる
ウタカ金園の2トップがかなり凶悪
シーズン20ゴールのウタカに212分で6ゴールの金園
ドローでもいい徳島が堅い試合運びをして
甲府も無理に前に出ずで
スコアレスのまま後半の残り20分で金園が入ってきて
終盤徳島がやられると予想

引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1574766699/

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