J2第34節 FC琉球、敵地で町田とスコアレスドロー

FC琉球

互いに勝点3を狙うも、チャンスを逃し痛み分けで終える

町田と琉球の勝点差は「3」。残留争いを戦う上で“シックスポイントマッチ”とも言えた一戦は、両チームともに決め手を欠く痛み分けだった。

お互いにゴール前での決定機が少なかった前半を0-0で終えると、後半は次第に両チームともに運動量が低下し、間延びする時間帯が多くなった。地上戦でボールを動かしたい琉球は、トップ下のポジションに入った小泉 佳穂が相手のライン間でボールを引き出し、チャンスを演出。62分には琉球が中央で起点を作ってサイドへ展開し、鳥養 祐矢のクロスから最後は上門 知樹が決定的なシュートを放つ。しかし、この絶好機にGK増田 卓也が立ちはだかり、アウェイの琉球は先手を奪うことはできなかった。

こうして琉球が絶好のチャンスを逃すと、0-0で迎えた72分、立て続けに町田がチャンスを創出。岡田 優希による決定的なシュートは右ポストを直撃し、町田も絶好のチャンスをフイにしている。

ともに選手交代で活路を開こうと、交代選手を中心に相手ゴールに迫ったものの、結局試合は0-0のまま、終了のホイッスルがピッチに鳴り響く。

「お互いにそういう話になると思いますが、実際に取るべき場面で点をきちんと取れれば、という試合でした」と試合後の町田・相馬 直樹監督。決めるべき場面で決定打を欠いたことで、勝点3に届かなかった両チーム。残留争いの渦中にあるチームらしく、勝ち切れないシーズンを象徴するような痛み分けだった。

[ 文:郡司 聡 ]

Jリーグ.jp
https://www.jleague.jp/match/j2/2019/092902/live/#recap

ボランチの位置から味方に指示を送る小野 伸二(琉球)【明治安田J2 第34節 町田vs琉球】
https://www.jleague.jp/photogallery/article/53352/#photoDatail

試合データ
https://www.sofascore.com/fc-ryukyu-machida-zelvia/jNrsDPr

 

 

593 :2019/09/29(日) 17:58:44.69

ぐわあああ最後決めたかったなあ

 

594 :2019/09/29(日) 18:02:20.14

町田はなかなか酷かった。
とりあえず降格は無いかな

 

595 :2019/09/29(日) 18:06:36.52

後半の上原使った放り込み作戦いいな
手数減らして最大の効果を得れる

 

596 :2019/09/29(日) 18:07:36.90

上門1人に決定力を求めすぎる体制はきつい。
残り試合はFWもっといれないと。

 

600 :2019/09/29(日) 18:19:24.43

直近5試合1勝1敗3引き分け
上出来

 

601 :2019/09/29(日) 18:21:02.00

移籍期間のドタバタは抜け出してまたチーム力は上がってるね。

 

602 :2019/09/29(日) 18:29:51.77

久しぶりのクリーンシートだね

 

606 :2019/09/29(日) 18:39:47.46

山田は鈴木孝司の代わりにきたから町田に気をつかって出さなかったのかな。知らんけど。

 

609 :2019/09/29(日) 20:22:33.23

琉球のJ2初のスコアレスドロー
試合内容も互角だったから勝ち点1取れただけよかったのかね
関東しか観戦できない人の為にも今日のアウェイは勝って欲しかった
今日の小泉初スタメンだけどよかったね

 

http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/soccer/1566173351/

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