日本代表引退後にフランクフルトで躍動!長谷部誠がドイツで得た“天職”

フランクフルト

1 :2019/04/03(水) 06:33:55.82

今季、ドイツのブンデスリーガで好調なアイントラハト・フランクフルトに所属する、元日本代表・長谷部 誠に称賛が集まっている。

長らく守備的MFのボランチとしてプレーしていた長谷部だが、ニコ・コヴァチ前監督(現バイエルン・ミュンヘン監督)の下、CB(センターバック)のポジションを確立。チームの成功とともに評価が急上昇し、ドイツ伝統のサッカー専門誌『キッカー』では、ブンデスリーガ全フィールドプレーヤーの評価で一時は1位になるなど存在感を発揮している。

元ドイツ代表のCBで、欧州で多くのタイトルを獲得した”レジェンド”マティアス・ザマーは、3月11日のフォルトゥナ・デュッセルドルフ戦後に長谷部のプレーを激賞。鼻を骨折したばかりで装着していたフェイスガードを、試合の序盤に外す姿を見て「いい選手というのは、少しクレイジーなんだ。そうでなければ、いい選手にはなれない」と興奮気味に話した。

日本にも長谷部の活躍は伝わってきているが、現地ドイツではどのように評価されているのか。『キッカー』で、フランクフルトの番記者を務めるパトリック・クラインマン氏に話を聞いた。

長谷部のチーム内での位置づけは、ピッチの内外で安定感をもたらす役割だという。

「ハセベがドイツ国内で評価が高い理由は、プレーと人間性の両方によるものだ。クラブのすべての人間が彼に好意を持っている。彼は落ち着いていて、信頼でき、動揺しない人間だと見なされており、自分の仕事を高いレベルでこなす”プロの鑑(かがみ)”だからだ」

とりわけ、今季からチームの指揮を執るアディ・ヒュッター監督は、長谷部に全幅の信頼を寄せている。クラインマン氏は、「ヒュッター監督は昨年末に『ハセベはわれわれにとって、絶対的な中心軸だ』と話していた。監督は、できる限り彼を試合で起用したいと思っている」と、現在のチームに不可欠な存在であることを説明した。

具体的なプレー面に目を向けると、例えば後方からのビルドアップは、長谷部の存在の有無がチームの出来を大きく左右する。適切な判断の下、長短を織り交ぜた正確なパスは、現在のフランクフルトの好調を支える要因になっている。

「リーグ前半戦の終盤(昨年12月の第15節から第17節まで)に試合から離れていた時期は、後方からゲームを組み立てるのにひどく苦労していた。選手や監督はもちろん、記者やエキスパート、ファンたちも、ハセベ不在の影響をすぐに理解できたはずだ」(クラインマン氏)

さらに守備面でも、長谷部のピッチ全体を見回せる視野の広さやゲーム展開を読む能力は際立っている。クラインマン氏も「ポジショニングが圧倒的に優れている。相手のパスやクロスに対して適切な位置に立ち、頻繁にパスカットを行なうシーンが見られる」と評価する。3バックの中心でチームを統率し、ジェスチャーを交えながら後方からチームを熱く鼓舞する姿は”闘将”と呼ぶにふさわしい。

また、3月11日の試合でフェイスガードをつけてピッチに立った姿は、元日本代表の宮本恒靖(現ガンバ大阪監督)を彷彿させた。オーストリア・ブンデスリーガに属するレッドブル・ザルツブルクで、宮本とチームメイトだったコヴァチ前監督は、大衆紙『ビルト』に対し、長谷部のコンバートについて当時こう話している。

「『おまえはミヤモトのようだ。彼は日本でシンボル的な存在だっただろう。今度は、おまえがそのシンボルになるんだ』とマコトに言ったんだ」

16年10月28日のボルシアMG戦に初めてCBとして起用された長谷部は、完璧に自身の役割を果たしてみせた。アイデアが奏功したコヴァチ前監督は、その試合後に「マコトが最後尾にいることで、チームはもっとバリエーション豊かになる。彼は、本当によくやってくれた」と自身の目に狂いがなかったことを喜んだ。

 

30歳を過ぎ、キャリアの終盤に差しかかると思われたタイミングで、”天職”とも呼べるポジションを見つけた長谷部。クラインマン氏は、ベテラン選手が試合に出続ける上で、CBでプレーするメリットを次のように話す。

「ヒュッター監督も『(長谷部が)ボランチとして3試合連続でプレーすることは、もうできないだろう』と話しているが、CBはMFに比べると少ない運動量で済み、ボールをめぐって1対1のぶつかり合いに挑むことも頻繁にはない。同時に、彼の特長であるポジショニングとビルドアップで、より大きな影響を与えることができる」

4/3(水) 6:10配信 週プレニュース 全文掲載
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190403-01085530-playboyz-socc

 

18 :2019/04/03(水) 07:03:16.38

年齢を考慮して休ませながら使うとか一切してないもんな
ほぼ全試合フル出場だろ長谷部
W杯終わってからの数試合だけだ
休んでたのはW杯終わって魂抜けてたからだしなw

 

23 :2019/04/03(水) 07:04:51.11

そして日本代表にCBとして復帰へ

 

25 :2019/04/03(水) 07:09:29.01

まぁ代表引退前もリベロでは躍動してたけどな
ボランチ起用された時はいまいちだったけど

 

35 :2019/04/03(水) 07:33:43.80

キッカーもクリーンシートだけじゃ3.5を付けるようになったしな
ロイスと僅差で2位だが、今後は派手なプレーも無いと高評価されないかもね

 

77 :2019/04/03(水) 09:17:01.79

>>35
派手なプレーになる前にコーチングやらポジショニングでピンチを未然に防いでるんだよね
派手なプレーがいらない

 

39 :2019/04/03(水) 07:37:34.96

> ボールをめぐって1対1のぶつかり合いに挑むことも頻繁にはない

1対1に強いわけでもなくてタックルも下手という長谷部の欠点が目立たない役割というのは大きいな
どんな場面でも状況判断を間違わないという長谷部の長所が目一杯活きてる

 

40 :2019/04/03(水) 07:38:11.87

少しクレイジー(´・ω・`)

 

42 :2019/04/03(水) 07:43:30.11

まあ元々整ってないから意識的に整えてたわけで
クレイジーな奴っていう評は当たっている
浦和での初期とかすげーカッカしてたからな

 

46 :2019/04/03(水) 07:46:29.91

フィジカルで劣るというのは思い込みなんだと試合を見れば解る
高さが無いのは相手を飛ばせないようにする
速さが無いというのはあまり当て嵌まっていない、まだ十分事足りる速さはある
特に、ブンデスだからというのはELでの試合を見てないね

 

51 :2019/04/03(水) 08:03:40.86

宮本と比較されてもな

 

55 :2019/04/03(水) 08:16:30.63

実はボランチはあんまり向いてなかった?
サイド特性は結構あるしね。
今時の足の速い攻撃的なサイドバックとは違うけど、
良いクロスいれるよね。

 

58 :2019/04/03(水) 08:21:47.84

>>55
もともとゴリゴリのサイドアタッカーだったしね。整いすぎて真ん中にさせられた。

 

68 :2019/04/03(水) 08:38:14.10

コパ限定で代表復帰してくれよ

 

69 :2019/04/03(水) 08:41:47.54

今こそ長谷部リベロの3バック(5バック)試すとき

 

http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1554240835/

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