Jリーグ 修業のタイ人続々 市場拡大狙い受け入れ

Jリーグ 修業のタイ人続々 市場拡大狙い受け入れ

 Jリーグに3人のタイ人選手が今季加入することになり、タイ人Jリーガーは計5人になった。昨季は「タイのメッシ」と称されるMFチャナティップ(24)が札幌入りするなど、タイ人選手がJリーグで初めてプレーしたが、彼らの需要が高まってきている。【丹下友紀子】

 新加入の3人はセ大阪のMFチャウワット(21)▽神戸のDFティーラトン(28)▽広島のFWティーラシン(29)。Jリーグは昨季、外国籍選手枠を改定し、タイやベトナム、ミャンマーなど業務提携する8カ国の選手を外国籍扱いから除外した。タイ人選手の登録や試合出場は日本人と同じ扱いになった。

 神戸と広島は即戦力選手を補強したが、タイのバンコク・グラスとパートナーシップを結ぶセ大阪は、選手相互受け入れの一環でチャウワットを入団させた。玉田稔社長は「(選手を)レベルアップさせたいと打診があり、U23(23歳以下)チームであればと受け入れた」と明かす。

 国際サッカー連盟(FIFA)ランキング129位のタイにとってのJリーグは、日本にとっての欧州リーグのようなもの。チャウワットはJ3のU23で修業することを前提に移籍し、タイのムアントンから期限付き移籍のティーラトンは「多くのタイ人選手が高いレベルでプレーすることで、(タイ代表)チームは強くなっていく」と期待する。

 タイ人選手加入はJクラブの親会社のビジネス面にもメリットがある。セ大阪のスポンサーのヤンマーはタイに工場を持つだけに、玉田社長は「プラスにはなる」と指摘。神戸の立花陽三社長は「(親会社の)楽天はタイでも今後、事業を大きくしていく。ティーラトンが活躍してくれれば、将来的な相乗効果は大きい」とビジネス面でも期待する。

 6年前から本格的にアジア市場拡大を図ってきたJリーグ、高いレベルでのプレーを求めるタイ人選手、ビジネスチャンスを広げたいJクラブ。3者の思惑が合致し、大きな流れが生まれつつある。

毎日新聞2018年2月14日 14時16分(最終更新 2月14日 14時27分)
https://mainichi.jp/articles/20180214/k00/00e/050/342000c

 

6 :2018/02/16(金) 14:13:37.37

ティーラトンのプレースキックは世界でも通用するレベルはある
セットプレー以外で使えるかどうかは知らないが

 

7 :2018/02/16(金) 14:15:56.35

J2で主力として活躍したほうが盛り上がりそうだけど
日本と同じく「どうせ2部なんて自国のリーグ以下云々」とか言う奴らがいるのかな

 

13 :2018/02/16(金) 14:48:58.27

タイはプレミアに年間数百億円の放映権払ってるからな
少しでもJに回ればおいしいな

 

18 :2018/02/16(金) 14:57:41.42

ブラジル人韓国人と比べちゃうとコスパ悪いよなあ

 

19 :2018/02/16(金) 15:02:56.38

ティーラシンとチャナティップは通年で活躍しそう
これでタイ人、東南アジア人選手がJリーグ目指す流れ来たら面白くなる

 

36 :2018/02/16(金) 16:13:00.70

Jリーグはタイから優秀な選手と放映権収入を得て潤う
タイは自国の代表が強化され、クラブは移籍金で潤う
そういう関係になれればいいな

 

41 :2018/02/16(金) 18:10:26.81

武者修行というと昔の日本にとってのブラジルリーグ移籍みたいな感覚だな

 

47 :2018/02/16(金) 19:04:11.95

タイの神童だっけ?神戸や大分で練習生だったけど、ダメだったやつ。

 

48 :2018/02/16(金) 19:19:09.78

チャナはミシャには信用されてないのかね
ずっとスタメン外れてるよな

 

引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1518757742/