「謝る気ない」失敗は結果で取り返す、堂安律のプロ意識

日本代表堂安律

「謝る気ない」 失敗は結果で取り返す、堂安のプロ意識

 「謝る気は、さらさらなかった」。サッカー日本代表のMF堂安律(フローニンゲン)は、自身のミスをきっかけに失点した後の心境を振り返って、そう言い放った。失敗は結果で取り返す。そんな強い気持ちでプレーを続け、結果的に決勝点を挙げた。

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 9日のアジア杯1次リーグ初戦、トルクメニスタン戦。右MFで先発した堂安は前半、ドリブルで仕掛けては取られたり、パスが乱れたりした。「(トラップの)ファーストタッチが止まらない。選手間の距離感も、全然良くなかった」。そんな中、味方と呼吸が合わなかったパスが相手に渡り、逆襲から先取点を与えてしまった。

 「僕が取られてからの失点。正直そう感じていた。ただ、ハーフタイムに謝る気はさらさらなかった。試合中は、取り返すことだけを考えていた」

 チームが2―1と逆転した後半26分、ゴール前左でパスを受けると、反転しながら自慢の左足でゴール右端に決めた。「自分はパンチ力のあるシュートを持っている。受けた瞬間から、打つというのは決めていた」。日本は3―2で勝利。決勝点になった。

 20歳のゴールは、アジア杯における日本選手最年少だった。「(記録は)全然わかんなかった。ただ最近、日本代表のレジェンドの選手たちが引退している中で、受け継いでいきたいという覚悟はある」

 19歳でオランダへ渡って、1季目に9得点。結果を出すことで味方からの信頼を勝ち取り、ポジション争いで生き残った。

 代表チームでもやることは変わらない。これがA代表で初めて迎える国際大会だったが、ベテランのDF長友(ガラタサライ)は、失点に絡んだ後のプレーぶりを感心した。「あそこで下を向かない。仕掛け続ける。それが彼のメンタルの強さだ」

 次戦は13日のオマーン戦。言動には、ますます自信がみなぎる。「次の試合、自分の実力はこんなもんじゃないというのを証明したい」(アブダビ=勝見壮史)

朝日新聞デジタル 2019年1月11日22時12分
https://www.asahi.com/articles/ASM1C6SBSM1CUTQP029.html

トルクメニスタン戦の前半、前線で相手とボールを競る堂安(右)=伊藤進之介撮影
https://www.asahi.com/articles/photo/AS20190111005333.html

 

9 :2019/01/12(土) 08:48:04.08

この選手めっちゃ持ち上げられてるけどプレイ見たらシュートが
相手の背中に当たってゴールしてどや顔だったんだが

 

11 :2019/01/12(土) 08:51:20.99

>>9
入ったらいいじゃん 結果よ

 

13 :2019/01/12(土) 08:52:20.13

あれはどフリーにさせた後ろが悪いだろ

 

30 :2019/01/12(土) 09:20:20.30

堂安が謝ったら
柴崎、酒井、権田も謝らなきゃいかんじゃないか
ハーフタイムにそんなことやってられるか

 

31 :2019/01/12(土) 09:21:31.34

ハーフタイムに謝る気ないって言ってるだけで
試合後に謝ってるんだけどな

 

37 :2019/01/12(土) 09:46:17.36

謝らずに取り返すより謝ってから取り返すほうがいいに決まってる

 

41 :2019/01/12(土) 09:53:06.83

まぁ、点を取ったからね

 

42 :2019/01/12(土) 09:55:22.47

プレイ中に下を向くやつはいらんわな
反省なら後でも出来る

その状況で何が出来るかを考えなきゃ

 

引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1547249266/

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