J1第21節 横浜F・マリノス、C大阪とドローで連勝6でストップ


横浜FMがレオ・セアラの土壇場ゴールで黒星回避! 山中退場のC大阪は2点差守れず【明治安田J1第21節】

明治安田生命J1リーグ第21節、セレッソ大阪vs横浜F・マリノスが10日にヨドコウ桜スタジアムで行われ、2-2の引き分けに終わった。

5位のC大阪と首位の横浜FMによる上位対決。1週間前の第19節で川崎フロンターレに競り勝ったC大阪は、ミッドウィークに行われた前節は鹿島アントラーズと打ち合いの末にドローに。そして今節は横浜FM戦と、上位3チームとのタフな連戦となっている。

対する横浜FMは、前節はサンフレッチェ広島に3-0で完勝し、リーグ戦6連勝。さらにその6試合ともクリーンシートと、攻守で完璧な成績を残している。ただ、ことヨドコウ桜スタジアムでは3連敗中だ。

しかし、立ち上がりから横浜FMは、そんなジンクスは無関係といった様子でゴールに迫っていく。開始2分で藤田のヘディングシュートのシーンを迎えると、6分には水沼の必殺のグラウンダーのクロスに反応したレオ・セアラが早速ネットを揺らす。だが、ここはわずかに体がオフサイドラインを越えていたとして、ゴールは認められなかった。

その後もボールを保持しながら相手のバイタルエリアにボールを刺し込んでいく横浜FM。それでも粘り強い守備を見せるC大阪は、水際で失点を回避していく。

すると31分、敵陣中央で藤田にパスが入ったところを上門が急襲しボールを奪取。こぼれ球を拾った加藤がそのまま前進し、ボックス手前から右足一閃。強烈なミドルシュートがゴール右上に突き刺さり、ホームチームが先制に成功した。

3連勝中のカードでやはり強さを見せるC大阪。その後は試合内容もイーブンに戻しつつ、山中の無回転ロングシュートなどで追加点を狙っていく。

後半に入ると、先に動いたのは追う立場の横浜FM。54分に水沼とエウベルを下げて宮市と仲川を投入した。対するC大阪も59分に3枚替えに打って出て、ベンチに座っていたアダム・ダカート、ブルーノ・メンデス、パトリッキの外国人3選手を一挙に投入する。

その4分後、左サイドでブルーノ・メンデスからパトリッキと繫ぎ、左足で低弾道のクロスを送ると、ゴール前に走り込んだ毎熊がワンタッチで落とし、最後はアダム・ダカートが押し込んで追加点。交代直後の3人が絡む形でリードを広げた。

7連勝が遠ざかってきた横浜FMは、72分に小池を下げて、5試合の出場停止処分明けのアンデルソン・ロペスを送り出す。一方、逃げ切りを図るC大阪にアクシデント。貴重な2点目を決めたアダム・ダカートが負傷し、交代を余儀なくされてしまう。

選手交代で互いにテコ入れを図るなか、横浜FMも交代が功を奏す。79分、宮市がボックス左角から放ったシュートがGKに弾かれると、こぼれ球に反応した仲川が山中との交錯で転倒。このプレーでPKが与えられ、山中にはイエローカードが提示された。

だが、その後のオンフィールドレビューの結果、山中は決定機阻止として、カードの色が赤に変わってしまった。そして、横浜FMはこのPKをレオ・セアラが沈めて1点差に詰め寄る。

こうなるとC大阪のやることは1点を守り抜くことだが、勢いの付いたトリコロールは同点に向けて猛攻を仕掛けていく。

すると迎えた後半アディショナルタイム、横浜FMが相手をゴール前に釘付けにする中で、岩田がボックス手前右から丁寧なクロスを送ると、上手く空いたスペースに飛び込んだレオ・セアラがヘディングシュートを突き刺し同点に。

その後も攻勢を続けた横浜FMだったが、逆転には至らず試合終了。連勝は6試合でストップした。一方、土壇場で勝利を逃したC大阪は、結果的には4戦無敗となった。

セレッソ大阪 2-2 横浜F・マリノス
【C大阪】
加藤陸次樹(前31)
アダム・タガート(後18)
【横浜FM】
レオ・セアラ(後39)
レオ・セアラ(後47)

超WORLDサッカー! 7/10(日) 21:20配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/564777de891c998e7d056234644632327931cc9e

写真:Jリーグ.jp
https://www.jleague.jp/photogallery/article/77778/#photoDatail








871 :2022/07/10(日) 20:57:41

勝つチャンスはあったかもしれんが0-2から追いついたんだから御の字



872 :2022/07/10(日) 20:57:43

今年セレッソに負けてないやん!!



874 :2022/07/10(日) 20:57:47

AT5分とか有り得ない



875 :2022/07/10(日) 20:57:49

勢い的に逆転行きたかったが鬼門で0-2から追いついてドロー、上々か



876 :2022/07/10(日) 20:57:52

絶対ロスタイム短いよな。



878 :2022/07/10(日) 20:57:55

引き分けかー。
畠中は、コンディション悪いとポカでるわな。



889 :2022/07/10(日) 20:58:33

アンロペ打たずに仲川に回してたら、



902 :2022/07/10(日) 20:59:09

右サイドバックジョエルはだめだわ。
脚遅過ぎでもったいない。



903 :2022/07/10(日) 20:59:09

最近、アタッキングサードで山根が前を向いた時のワクワクは異常



909 :2022/07/10(日) 20:59:34

まぁアンロペは久しぶりの試合だしあそこ狙いたくなるのはある程度しょうがない



913 :2022/07/10(日) 20:59:55

しかし、レオよくやった
あのPKも蹴りづらかったはずだが落ち着いてたね



918 :2022/07/10(日) 21:00:10

山根天才やな。なんじゃあのターンは2人スルッと交わしたぞ



921 :2022/07/10(日) 21:00:15

山根ターンからレオに付けたやつ最高だった
あれ決まってたらなー



926 :2022/07/10(日) 21:00:44

宮市の動きがどんどん良くなってるわw
テルはもう右に専念できる



931 :2022/07/10(日) 21:01:03

あの場面で35歳みたいなプレーする18歳恐ろしい



936 :2022/07/10(日) 21:01:14

山根ほんと凄いわ
後半途中から入ってあのプレーできるって本当に18歳かよ



940 :2022/07/10(日) 21:01:54

得点争い西村が抜け出したかと思ったらサクッとレオが抜いてくるとは



941 :2022/07/10(日) 21:02:01

ロペスは試合感戻るまでもうしばらくかかるよしゃあない



949 :2022/07/10(日) 21:02:41

岩田の万能感、安定感すごいわ



957 :2022/07/10(日) 21:03:11

PKの判定が78:05
PKが蹴られたのが83:35
飲水タイム有り
後半の選手交代の回数6回
その他セレッソの時間稼ぎ多数

アディショナルタイム 5分



973 :2022/07/10(日) 21:04:15

>>957
セレッソ得点時のVARチェックも追加で



994 :2022/07/10(日) 21:06:13

>>957
タガートの怪我による交代もあったね
てかOFRだけで5分超えてるやんwww



959 :2022/07/10(日) 21:03:17

それと西村がさすがにお疲れ気味だ
プレー精度がちょっと落ちてる



964 :2022/07/10(日) 21:03:49

山根途中出場で完全に支配してたな



966 :2022/07/10(日) 21:03:52

マルコスはなんか周りと合ってないんだよな。



969 :2022/07/10(日) 21:04:08

1点目は宮市の思い切ったシュートから
宮市信頼できる選手になってきた



引用元:http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/soccer/1657142337/
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