J2第19節 FC琉球、後半ATに追いつかれ徳島とドロー


終了間際にドラマ。激しい点の取り合いはドロー決着に

沖縄各地で今年最高気温を記録した中で行われた一戦。18時半からの試合となったが、蒸し暑さと、日中たっぷりと陽を浴びたピッチ上では熱さとの戦いも強いられ、試合途中には飲水タイムも設けられた。

互いに前線からのプレスが激しい序盤。左右にボールを動かしながら、消耗戦を図ろうとする両者の思惑も見られる中、琉球は田中 恵太、徳島は白井 永地のクロスからゴールに近づこうとする。時間が経つにつれて、徳島はアタッキングサードに進入し、積極的にシュートを放つ。琉球はボランチに入った池田 廉が前線に顔を出し、敵陣でボールを握る場面が見られるようになる。

中盤にかけて、徳島は児玉 駿斗のドリブル突破から、琉球は上原 慎也の高さを生かした攻撃でゴールに近づくと、先にビッグチャンスをつかんだのは琉球。GKのキックミスを拾った大本 祐槻がカットインで鋭く進入。そのままシュートを放つがわずかに逸れた。

すると、ピンチを脱した徳島にチャンスが。児玉がペナルティーエリア内で倒されPKを獲得する。これを一美 和成が確実に決めて、38分、アウェイチームが先制する。

しかし前半終了間際、今度は琉球に光。ペナルティーエリア内へ進入した田中が倒されPK奪取。この場面で清武 功暉がしっかりとネットを揺さぶり、45+3分に同点とした。

前半は後ろからつなぐ場面が目立っていたが、後半に入りコンビネーションからはがすシーンも見られるようになる。52分。清武との連係から中野 克哉が切り返し、左足ミドル。これがゴール左下へ吸い込まれ、琉球が逆転に成功する。

徳島はCKのこぼれ球を内田 航平が狙うもわずかに外。しかし85分。琉球からボールを奪い取り、左サイドから進入した白井がねじ込み、徳島が同点に追いつく。

しかしその1分後。足を止めなかった琉球にチャンス。左クロスを一度はカカがはね返すも、そのこぼれ球に富所 悠が豪快にミドルシュートを突き刺し、琉球が突き放す。ところが、試合はまだ終わっていなかった。90+5分、CKから途中出場の新井 直人がヘディングで起死回生の同点弾。これが決まった瞬間、試合終了の笛が鳴り響き、両者が何度も手にしかけた白星はスルリとこぼれ落ちた。

[ 文:仲本 兼進 ]

Jリーグ.jp
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写真
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658 :2022/05/29(日) 20:35:12

今日前半はかなり良かったと思うけど
毎度のことながら相手が前がかりで押し込んで来ると駄目だな



659 :2022/05/29(日) 20:36:43

富所さあ
相手の10ばかり気にして
もっと危険な所でフリーになってる
目の前の13を
見逃してんじゃねぇよ
バカなの?



660 :2022/05/29(日) 20:37:03

セットプレーの守備マンツーにした方がいいんじゃね?
特に後半で相手が人数かけてきた時ね
これ完全に狙われてるよ



662 :2022/05/29(日) 21:07:02

>>660
スクリーンプレイで簡単にフリーの選手作られてるからな
とはいえマンツーマンにしたらフィジカル差がモロに出るから良くなるとも思えんのよねぇ



666 :2022/05/29(日) 22:02:06

まあ分けたのは残念だが中野と富所のミドルは良かったよ
中野インタビューでミドル決めたいって言ってたもんな
大本も良かったね



673 :2022/05/30(月) 09:53:45.96

最後のプレイはわかりやすく富所の凡ミスだけどね
そんなにファーの選手が気になるなら
他の人にケアするように指示すればよかったのに
自分の持ち場放棄してそっちにいっちゃったからな

その直前のゴラッソ帳消しにしてしまった



引用元:http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/soccer/1640031641/
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