大迫勇也は56分まで出場 ブレーメン、マインツに敗れ今季初の連敗

大迫勇也、好機を活かせず56分で交代…ブレーメンはマインツに主導権を握られ今季初の連敗喫す

 11月4日(現地時間)、ブンデスリーガ第10節が行なわれ、ブレーメンは1-2でマインツに敗れた。

 13位(前節終了時点)マインツのホームに乗り込んだ4位ブレーメン。前節レバークーゼン戦で久々にゴールを挙げた大迫勇也は6試合連続でスタメン入りし、前線右サイドで試合開始を迎えた。

 立ち上がりはマインツがボールをキープし、速いパスワークで敵陣深くまで攻め入って、8分にはクンデが遠めからファーストシュートを放つ。

 一方、ブレーメンは前節で2-6の大敗を喫した影響か、慎重にプレーしている印象だったが、12分にペナルティーエリア前でボールを受けたクルゼが、反転からフィニッシュに持ち込み、ここから攻勢に立った。

 しかしマインツは間もなくして主導権を奪い返し、16分にブレーメン守備陣に揺さぶりをかけて、最後はクンデが角度のないところからシュート。さらに25分には、ロングボールをFWが競って落としたボールを、ラッツァが拾ってゴールを狙う。

 このシュートは威力を欠いてGKパブレンカにセーブされたが、マインツは直後、ブロンジンスキが右からクロスを入れると、ブレーメンのCBモイサンデルがクリアミス。中央のマテタがトラップし、右に流れながらシュートを決めて先制点を奪った。

 相手のミスを見逃さずにリードを奪ったマインツは、長短のパスをテンポ良く繋いでボールを前線まで運べるだけでなく、ロングボールもFWがしっかり収められることでチャンスを生み出していく。

 33分には、ピッチを広く使った攻めから、左クロスをパブレンカが処理しそこなって流れたボールをベルがシュート。パブレンカがセーブしたこぼれ球をベルが拾ってクロスを上げると、ファーサイドでラッツァが頭で合わせたが、これはわずかに枠を逸れた。

 大迫は守備でのタスクをこなしながら、攻撃ではカウンターで好機を作ろうとするも、ボールを受ける際に相手に寄せられてボールを失う場面が幾度も見られる。なかなかチャンスに絡むことができないなか、20分にCKでニアに飛び込み、頭で合わせたが、ゴールマウスは捉えられない。

 前半途中からは2トップの一角として前線に張り、44分にM・エッゲシュタインのクロスがぴったり合ったものの、ヘディングシュートはゴール左外に逸れていった。

 後半開始から4分、大迫は縦パスを受けて抜け出すが、追ってきたDFに寄せられ、ボールをコントロールしながらパスの出しどころを探すも、奪われてしまう。

 するとその2分後、マインツは敵陣でのスローインから、グバマンが中央にドリブルで進みながら、左足を一振。鋭い弾道のシュートがゴール右隅に突き刺さり、大きな追加点を挙げた。

 苦しい状況に追い込まれたブレーメンは56分、大迫に代えてピサーロを導入。大迫にとっては、消化不良の一戦となったことだろう。

 その後、ブレーメンは攻勢に立ち、60分に交代出場のJ・エッゲシュタインがエリアに侵入しシュートを撃とうとしたところでニアカテのタックルで倒れるも、マインツCBのプレーは正当と判断され、PK宣告の笛は鳴らない。

 これまでは、交代出場するとすぐに抜群の存在感を放ってきたピサーロも、この試合ではなかなか良いかたちでボールに触れることができないという状況で、ブレーメンはさらに73分、ハルニクを投入して攻撃陣に厚みを加えてゴールを狙う。

 幾度もクロスを入れながら、GKツェントナーの手に直接収まるなど、拙攻が続いたブレーメンだが、78分、ゲブレ・セラシェの縦パスで右サイドからエリアに侵入したM・エッゲシュタインが、タイミングを見計らって入れたクロスに、走り込んだピサーロが合わせ、追撃のゴールを奪った。

 2試合連続得点の40歳FWから活力を得たブレーメンは、マインツのカウンターに脅かされながらも、81分にはハルニクがエリア内で強烈なシュートをゴール左隅に飛ばすが、これはツェントナーが好反応で弾き出す。

 ブレーメンの猛攻は4分間のアディショナルタイムも続き、91分にはハルニクがクロスを頭で合わせるも、威力なくツェントナーがキャッチ。縦パスやクロスはことごとくはね返され、マインツの堅固な守備ブロックを再度崩すことは叶わなかった。

 主導権を握り続けたマインツは、4試合ぶりの勝利。一方、ブレーメンは今シーズン初の連敗を喫した。順調に序盤を過ごしてきたチームが、ここにきて壁にぶつかったようだ。早いうちに立て直すことはできるか。次節(10日)の相手は、好調ボルシアMGだ。

サッカーダイジェストWeb 2018年11月05日
https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=49855

劣勢のなかで流れを変えるゴールが期待されるも、大迫は少なくチャンスを活かせなかった。 (C) Getty Images
https://www.soccerdigestweb.com/photo/id=49855&page=1&no=01

試合データ
https://br.soccerway.com/matches/2018/11/04/germany/bundesliga/1-fsv-mainz-05/sv-werder-bremen/2810997/?ICID=PL_MS_10

 

 

738 :2018/11/05(月) 03:28:46.56

クルーゼが怖くなさすぎる
何がしたいかわからんぞ

 

740 :2018/11/05(月) 03:53:40.26

数試合前から大迫ハルニクの2トップがベストじゃねーのって感じだけど
今日のクルーゼ特にひどいぞ

 

741 :2018/11/05(月) 03:55:35.45

中で使ってよ

 

742 :2018/11/05(月) 04:01:40.01

単純に縦に仕掛ける姿勢だけでも出した方がいいんじゃないか
サイドだとターンして縦という駆け引きが出来ないのが痛いけど
連携良くなるんじゃないかと思ったが形が見出せませんな

 

743 :2018/11/05(月) 04:07:30.51

クルーゼ怖くないから一人つけといて
中に入ってくる大迫やエッゲを3人くらいで囲むような対応
なにより守備時に最終ラインまで下がらなきゃいけない負担がきつすぎる

 

744 :2018/11/05(月) 05:51:21.18

守備の破綻がひどい。手を入れるなら守備なんだろうけど、
他にいないんだろうなぁ。
先発はこのままだとEggesteinの弟に奪われそう。
大迫はもっといい使い方があるんだけど、クルーゼが邪魔している
限りはムリかな。

 

745 :2018/11/05(月) 06:03:33.03

この監督の化けの皮が剥がれてきたな
あとクルーゼの聖域が半端ない

 

747 :2018/11/05(月) 11:34:19.43

今までが何で結果出てるんやろうって感じでもあったからな。
まあこんなもんやろう。

 

引用元:http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1538195255/