中島翔哉の移籍先と日本代表の未来 香川&本田の例に見る理想の新天地とは?

中島翔哉の“移籍先”と日本代表の未来 香川&本田の例に見る理想の新天地とは?

評価上昇中の“10番”中島、去就は日本代表にとっても重要な問題に…

 ウルグアイ戦でも大活躍だった中島翔哉は、冬のマーケットで移籍するか、遅くとも来年夏には所属するポルティモネンセ(ポルトガル)を離れるに違いない。そして移籍は個人の問題とはいえ、中島の新天地は日本代表にも影響を及ぼす可能性がある。

 ドルトムント(ドイツ)で飛ぶ鳥を落とす勢いだった香川真司は、2012年夏にマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)へ移籍してコンディションを落としてしまった。世界的名門のユナイテッドからオファーがあれば断れない。ただ、ユナイテッドは香川のプレースタイルとは合わないチームだった。

 当時のファーガソン監督は、香川の獲得でチーム全体のプレースタイルを変化させようとしたのだろうが、香川一人でどうにかなるものでもなかった。2012-13シーズン、ユナイテッドはプレミア制覇を果たし、サー・アレックスは引退。香川もそこそこ活躍はしたが、次のシーズンは出番を減らしてしまう。

 ユナイテッドはこれまで移籍によって栄光を築いてきた半面、失敗も何度かやっている。2001年にアルゼンチンのフアン・セバスティアン・ベロンを獲得した時も、使いきれないまま終わっていた。あえて異物を混入させて化学反応に期待するのだが、上手くいかないことがあるのだ。

 CSKAモスクワ(ロシア)に幽閉状態になっていた本田圭佑も、2014年1月にやっと移籍できたと思ったらACミラン(イタリア)だった。ミランで10番をもらって期待は大きかったが、やがて背番号が重荷になっていく。本田の場合はプレースタイルの問題よりも、クラブそのものが泥舟だった。経営権争いの真っ最中で、できれば移籍したくないクラブの典型と言っていい。

 香川、本田という二枚看板の不調は、2014年ブラジル・ワールドカップに臨む日本代表に影を落とすことになった。二人とも結果的に最後の選択を誤ってしまったと言える。ドルトムント、CSKAというCLにコンスタントに出場できる各国トップクラスで活躍したところまでは申し分のないキャリアである。二人にとってユナイテッド、ミランへの移籍はキャリアのピークであり、「上がり」に相当する仕上げだったが、そこが上手くいかなかったわけだ。

ビッグクラブへの「ショーケース」に並べるか

 中島の次の移籍先は、ビッグクラブへの「ショーケース」になる。香川のドルトムント、本田のCSKAにあたる。国内リーグの強豪でCL出場権のあるチームがいい。

 ただ、中島は香川以上に“チームを選ぶ”プレーヤーである。長所と短所がはっきりしていて、例えば中島に空中戦や守備力を求めるようなチームに行けば出場機会を失いかねない。とはいえ、プレーできればいいというわけでもない。チームが強く、安定していて、そのうえでプレースタイルも合っているところがベストだ。

 オファーがあるかどうかは知らないが、例えばFCポルトやシャフタール・ドネツクは、中島にちょうど良いチームだと思う。国内リーグの強豪だが、活躍した選手を高値で売る方針だからだ。ポジション争いは厳しいけれども、どのみちここでレギュラーを取れなければ次のステップアップはない。どちらも左ワイドのポジションがあり、技巧派を起用している。

 中島より若い堂安律も、フローニンゲン(オランダ)から移籍するタイミングは近いだろう。ショーケースに入ることが重要。年齢が若いのでクラブとしては投資価値が高く、いきなりビッグクラブという可能性もある。しかし、バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)でほとんど起用されなかった宇佐美貴史の例もあるので、慎重さが必要だと思う。

 南野拓実はすでにショーケースに入っている。ザルツブルク(オーストリア)でレギュラーポジションを確保すれば、自然と次の展望は開けるのではないか。

 いずれにしても、いきなりビッグクラブよりもショーケースに入る方が無難。だが、ショーケースもそれゆえの難しさはもちろんある。若い才能を集めることに特化しているだけに、いきなりとんでもない化け物がライバルとして入ってくることもあるからだ。将来性豊かな3人のアタッカーにとっても、日本代表にとっても、今冬と来夏の移籍マーケットの動向は注目を集めるだろう。

(西部謙司 / Kenji Nishibe)

Football ZONE WEB 2018.10.21
https://www.football-zone.net/archives/142976

中島翔哉の“移籍先”と日本代表の未来 香川&本田の例に見る理想の新天地とは?【写真:Getty Images & PORTIMONENSE SAD】
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181021-00142976-soccermzw-socc.view-000

 

3 :2018/10/21(日) 21:10:05.73

ドルかセビージャがベストやろ
体格的にプレミアは無理、ゲリエはユベントス以外論外

 

5 :2018/10/21(日) 21:12:32.00

ショーケースって言葉、使いだけだろ

 

6 :2018/10/21(日) 21:16:13.57

中島翔哉が日本A代表を引っ張るというより、1パーツだと思うけど、それが日本のチームらしさだな

 

8 :2018/10/21(日) 21:19:11.00

ステップアップなら
セビージャからバルサ狙うのが良いかな

 

9 :2018/10/21(日) 21:19:30.21

中島は明らかにチーム引っ張ってたぞ
本田もそうだったけど中心選手には自然とボールが集まる

 

10 :2018/10/21(日) 21:22:00.02

27くらいでビッグクラブ行く選手もいるしとりあえず4大行って結果残せばいいと思ったけど払えるクラブ限られて来るんだよな

 

11 :2018/10/21(日) 21:22:03.68

ポルトとかポルトガルのクラブででCLいってほしいなあ

 

14 :2018/10/21(日) 21:24:14.41

中島がビッグクラブで活躍できたら嬉しいね
チビでも行けるってなるし
香川はまんうではいまいちだったしね
相性最悪なペルシが来たのが最大の不幸だったな

 

15 :2018/10/21(日) 21:24:18.48

0円繰り返してる本田と比べるな

 

18 :2018/10/21(日) 21:26:38.34

西部謙司じゃないか
西部が言うんならまあその通りなんだろうな

 

20 :2018/10/21(日) 21:34:54.44

本田ってチームが悪いんじゃなくて本人が実力無かっただけだろ
まあ強豪じゃなくなってたがそれでも本田程度じゃ通用しない世界

 

23 :2018/10/21(日) 21:41:32.19

たしか家が貧乏なんでしょ?だったら金で全て決めればいい
そういう日本人選手がいてもいいはずだ

 

24 :2018/10/21(日) 21:42:25.14

>>23
もう母ちゃんに一軒家プレゼントするぐらいには稼いでるぞ

 

26 :2018/10/21(日) 21:43:14.01

ポルトかベンフィカでいいんjないか
2チームとも名うての転売ヤーだし

 

27 :2018/10/21(日) 21:45:16.72

中島はドルトムントが一番いいと思うけどね。
代表でもクラブでも香川を追い出す形になるけど。
あとはリーガかな、レアルやバルサからはさすがに声がかからないと思うけど。

 

28 :2018/10/21(日) 21:48:32.95

活躍しすぎで移籍金高騰しちゃって
どっちも無理だ

 

30 :2018/10/21(日) 21:59:16.68

三大の中堅かポルトにいってほしいな
で、レアルかバルサにステップアップしてほしい
トルコやブンデスみたいなレベルの低いリーグにはいってほしくないな

 

31 :2018/10/21(日) 21:59:23.57

中島の所属クラブが貧乏じゃないから中途半端なオファーには食いつかないよ
シャフタールやポルトでは買えないだろうね

 

35 :2018/10/21(日) 22:04:14.09

中島みたいなキレで勝負する選手の旬は長くないから、試合に出れないようなチームは避けて欲しいなぁ

 

37 :2018/10/21(日) 22:12:05.13

中島に関しては小澤一郎はポルトが最有力と言っていたな。
最近こういうのは言われなくなったけどクラブ間の関係的にポルトは
一番あり得そう。

 

43 :2018/10/21(日) 23:05:44.06

ポルトガルのクラブに限っては近年ポルトよりベンフィカなんだよな

 

48 :2018/10/22(月) 02:28:41.23

プレミアの武藤やリーガの柴崎見てると所属してる選手や実際の試合見て選ばないと相当ヤバい
適当に選ぶと足元に全くパス来ねえから

 

50 :2018/10/22(月) 06:41:10.66

上下運動ばかりのリーグやチームは合わないだろ
ある程度ポゼッションがとれるチームが理想

 

引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1540123711/