アビスパ福岡 間もなく戦列復帰!岩下敬輔の“闘魂注入”がJ1昇格を手繰り寄せる

555 :2018/10/03(水) 17:31:08.90

【福岡】間もなく戦列復帰! CB岩下敬輔の“闘魂注入”がJ1昇格を手繰り寄せる!
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「自分たちの力を把握しながら戦わなければならない」

全体練習に合流した岩下。ハードなフィジカルメニューも精力的にこなしていた。写真:山崎賢人(サッカーダイジェスト写真部)
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 何年ぶりだろうか。岩下敬輔に話を訊くのは。

 以前、清水エスパルスを担当していた時は、座りのインタビューはもちろん、試合後のミックスゾーンでも、好んで取材していた選手だ。理由は、いつも“本音”で話してくれるから。ただ、記者が清水担当を離れた後、岩下がガンバ大阪、アビスパ福岡と活躍の場を移すなかで、なかなか取材する機会に恵まれなかった。

 10月2日。別件の取材で福岡の練習場を訪れる機会があった。当日は、岩下が全体練習に合流した日でもあった。負傷でしばらく戦列を離れていた男が、昇格レースが熾烈を極めるこのタイミングで、ようやく復帰への足掛かりをつかむ。フィジカル中心のトレーニングでは、肩で息をし、膝に手をつく姿もあったが、精力的にフルメニューをこなしていた。

「今日から合流で、時間はかかりましたけど、(コンディションは)だいぶいいですよ」

 どこか親しみやすいぶっきらぼうな口調は変わらない。話す言葉は敬語で、取材者に対して必ず向き合い、目を見て話すのも相変わらずだ。

 そして、吐き出す“本音”も――それは文句や不満といった低レベルの類ではない。チームの勝利や、掲げる目標を達成するために、何をすべきかを真剣に考えている岩下なりの厳しさの表われでもある。

 驚かされたのは、昇格争いのライバルを3-1で一瞬した直近の大宮戦に関して、仲間たちの健闘は称えつつ、勝利を喜びはしたが、納得はしていなかったことだ。先制に成功し、同点に追いつかれるも、2点目を奪って突き放し、ダメ押しのゴールも決めるなど、盤石の戦いぶりだったと思うのだが……。

「見てもらったら分かると思うんですけど、大宮戦も紙一重の内容でした。勝点1の可能性はかなり高かったはずです。カウンターを相手は仕留めきれず、こっちは仕留めることができて3-1という数字になりましたけど、“勝ったな”というゲームではなかったと思います」

 岩下に言わせれば、今季は上位をキープしているとはいえ、「完勝」したゲームは少ないという。「そういう自分たちの力を把握しながら戦わなければならない。より貪欲に、勝点3を取るために。(大宮戦も)4点目を取らないと」と厳しい表情を見せた。

タイトルを獲る難しさ、大変さを知るからこそ――

 勝ちゲームでも、1点でも多く求める。現在、福岡は勝点60の4位だが、「次の節で大宮(勝点57/7位)に勝点で並ばれる可能性もある。その時、得失点差で僕たちよりも上回るかもしれない」という危機感があるからだ。

 だからこそ、どんな状況でも不用意なボール逸は見過ごすことができない。ともすれば、そこはそんなに目くじらを立てなくても、という場面かもしれないが、岩下のこれまでの経験が、それを許さない。

 清水時代には、ナビスコカップ(現ルヴァンカップ)や天皇杯の決勝で敗れる悔しい想いをした。逆にG大阪時代には、“国内3冠”の偉業を達成した。どちらでも、タイトルを獲る難しさ、大変さを痛感し、そして喜びを味わった。それだけに、厳しい言い方かもしれないが、「勝点3の重みを理解している選手がまだ少ない」との言葉にも説得力がある。

 改めて言うまでもなく、岩下はチームメイトを非難したいわけではない。今季の福岡が“J2優勝、J1昇格”という大きな目標を掲げているなら、それ相応の覚悟と意識でピッチに立つべきだと考えているのだろう。「プロとして、アビスパのユニホームを着て試合に出ているなら、同じ方向を向いて戦うことが大事」と言葉に力をこめる。

「自分たちで昇格を厳しくしていることを早く気付かないと、手遅れになってしまう」とも言う。そのことを伝えたいし、気を抜いたプレーをする選手がいれば「怒るのが当たり前」というスタンスだけに、戦列を離れている期間は「めちゃくちゃ歯がゆかったです」。

 福岡移籍1年目の昨季は、途中まで自動昇格圏内につけながらも、シーズン終盤に失速してプレーオフに回り、ファイナルで名古屋に勝てなかった。同じ失敗を繰り返さないためにも、苦い経験を糧にできるよう、チームに伝えたいことは少なくない。

「やっぱり、ピッチに立って言わないと、響き方が違うと思うんです。だから、早く試合に出たい」。もっとも、はやる気持ちを抑えるように、「もう一回、怪我をしたら、(回復する前に)シーズンが終わってしまうので、慎重にはなります。そこは監督とも話をしながら、大事な時期にしっかりプレーできるようにしたい」と意気込む。

 早ければ週末の岡山戦で復帰するかもしれない。実際のプレーはもちろん、精神的支柱としても頼りになる岩下の帰還が、福岡のラストスパートを加速させる。

取材・文●広島由寛(サッカーダイジェスト編集部)

 

557 :2018/10/03(水) 17:42:34.63

>>555
ついにキタコレ、これで後ろから効果的なパス出せれば惇の負担も減るし攻撃の幅も広がる。

 

559 :2018/10/03(水) 18:13:12.52

>>555
マジ遅かったよ。岩下と森本が復帰したら心強いわ

 

560 :2018/10/03(水) 18:15:16.70

出落ちの可能性もあるなら慎重に行って欲しいとこやね

 

562 :2018/10/03(水) 18:20:59.35

>>559
復帰は嬉しいが井原がメンバー起用で悩みそう。
調子の良い城後とか外しそう。

 

563 :2018/10/03(水) 18:25:24.24

怪我明けの岩下は少し試合勘がもどってないことがあるからね

 

564 :2018/10/03(水) 18:42:28.45

岩下は試合終盤の雑なパスさえなくなればホントにJ2では圧倒的な選手だな。

 

565 :2018/10/03(水) 19:15:09.93

そもそもJ1で争奪戦になる選手だしな

 

584 :2018/10/04(木) 03:45:40.71

岩下が万全になった場合篠原か吉本はどっちがレギュラー外れるのかな?

 

引用元:http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/soccer/1538215259/